地球守りプロジェクト│Challenge5GO(ちゃれんじごーごー)

人々の生活に欠かせない電気
でも電気を作るには化石燃料が必要です
1990年から2010年にかけ、新たに17億人が電力を利用できるようになりましたが、世界人口が拡大し続ける中で、石炭や石油、天然ガスなど安価なエネルギーに対する需要も増加しています。
世界全体の発電手法において、化石燃料に依存する割合は約70%を占めています。 ※IEA “Key World Energy Statistics 2017″

温暖化

発電によるCO2の増加で
地球温暖化が急速に進んでいます

温室効果ガスの排出量の増加に起因する気候変動の問題は、集中豪雨や高温などの異常気象を世界各地で引き起こしています。
このまま有効な温暖化対策に取り組まない場合、世界の平均気温は、21世紀末には約4℃前後も上昇すると予想されています。※
※2014年気候変動に関する政府間パネル(IPCC)「第5次評価報告書」より

砂漠化

地球守りプロジェクトとは

1. 地球温暖化問題対策
・世界各国で起きる異常気象それに伴う災害(台風、大雨、干ばつ、高温化)への危惧

2. 温室効果ガス(主にCO2)の削減
・人口増、産業拡大による発電量、電力消費量の増加(化石燃料によるCO2)への対応

3. 地球温暖化対策。ジブンゴトからはじめよう
・ひとりひとりが、ひとつの家庭ができることから始める

4. いますぐにできる「消費電力削減」を支援する
・住生活環境で費用も安く、効果がある地球温暖化対策である消費電力削減を提案する

5. 「SDGs」世界が取り組む、持続可能な開発目標をお客様とに共有する

地球守りプロジェクト

Challenge5GO(ちゃれんじごーごー)

我が家でできる温暖化対策「ちゃれんじごーごー」に参加して地球を守ろう!
エアコンの消費電力の削減や、省エネ家電に入れ替えることで、家庭でも効率よく電力消費量を削減することができます。地球守りプロジェクトでは、一人ひとりが家庭でできる地球温暖化対策「チャレンジゴーゴー」を推進しています。

ちゃれんじ 1
エアコンの消費電力を削減する

高温多湿の日本では、夏場のエアコンの消費電力が大きくなります。高齢者の同居やペットの飼育は24時間のエアコン利用で消費電力が高まります。エアコンの消費電力削減が地球温暖化対策になります。

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ちゃれんじ 2
窓ガラスの断熱・遮熱性能を上げる

住宅の中でも、開口部特に窓ガラスからの外気の出入りで、室内の環境が大きく変わります。窓ガラスの断熱・遮熱性能を高めることで、エアコンの消費電力を下げることができます。

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ちゃれんじ 3
省エネ家電に入れ替える
(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・LED他)

家電の消費電力は家全体の40%を占めると言われます。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電灯、エアコンを省エネ家電に入れ替えることで、消費電力を削減できます。購入から10年以上の家電は入れ替えることをお勧めします。

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ちゃれんじ 4
省エネリフォーム工事
(屋根外壁遮熱、太陽光、蓄電池、内窓)

省エネリフォームも消費電力削減になります。太陽光発電(再生可能エネルギー)と蓄電池の設置。屋根・外壁の遮熱塗装、室内の窓の断熱化(内窓)工事も消費電力削減に大きな効果があります、工事によっては、補助金が出る場合があります。

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ちゃれんじ 5
「地球温暖化対策。ジブンゴトからはじめよう。」

身の回りや行動を振り返ってみると省エネのポイントが見えてきます。大げさに考えることはありません。まずは、一人ひとりができることから取り組んでみるの大切です。ひとつひとつは小さな取り組みでも、積み重なれば大きな変化に繋がります。

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